東京とヨーロッパ日記:花の都でおどろいた!

東京とヨーロッパを行き来するスズキアユコの日記。 パリで生まれ、10代をフランスで過ごしたスズアユならではの視点でつづります。 ファッション、グルメ、ライフスタイル、キャリア、ライフプランまで、女性が気になる様々なトピックを発信していきます。

東京とヨーロッパを行き来するスズキアユコの日記。
パリで生まれ、10代をフランスで過ごしたスズアユならではの視点でつづります。
ファッション、グルメ、ライフスタイル、キャリア、ライフプランまで、女性が気になる様々なトピックを発信していきます。

パリといえば、カフェで朝ごはん。

パリっ子たちはめいめいお気に入りのカフェで朝食をとるのが日課です。

さいきんは、ビジネスマンたちが打ち合わせを兼ねた「ビジネスブレックファスト」をカフェでするのもポピュラーになってきました。

カフェによって雰囲気も客層もまったく異なるのがパリのカフェの特徴。



14区モンパルナスといえば、老舗レストラン「La Coupole (ラ・クーポール) 」

筆者がいつもオーダーするのは朝食セット。

ホットドリンク、フレッシュオレンジジュース、パンのセットで、老舗レストランの朝食だけあって朝からゴージャスな気分になれます。

ギャルソンのサービスも質が高く、さすがラ・クーポール。


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店内のインテリアはアール・デコ様式で統一されていて、優雅な雰囲気。

インテリア装飾をながめているだけで楽しくなってしまいます。

それぞれの柱には1900年はじめに著名な画家たちが描いた絵が残っていて、まさに眼福。

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14区モンパルナスでもう一つはずせない老舗レストランが「Le Select (ル・セレクト)」

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この日は時間がなかったのでシンプルな朝食セットをオーダー。

ホットドリンク、フレッシュオレンジジュース、クロワッサンのセット。

前述のラ・クーポールでもそうですが、こちらのポットやカップのデザインもとてもパリらしく、フランス気分を味わえます。

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屋内のテラス席は外を眺めながら食事ができるのでおすすめ。

天気がいい日は朝日を浴びて気持ちいいです。

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老舗レストランがならぶモンパルナス大通りに、2016年6月に新星のごとくオープンしたカフェが「L'appolo(ラポロ)」

お腹がすいた朝にぴったりの朝食セットをオーダーしてみました。

ホットドリンク、フレッシュオレンジジュース、パン、目玉焼きのセット。


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ちなみに、フランスの目玉焼きはナイフ・フォークとパンで食べるので、黄身はほぼ生状態です。

それがフランスの目玉焼きなので、フランスならではの食べ方を楽しんでみていただけたらと思います。


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フランスは完全分煙なので、タバコを吸う人は外のテラス席へ。

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ありとあらゆるカフェが立ちならぶパリの街で、一見客がカフェをえらぶのは至難の業。

モンパルナスに宿泊される機会がありましたら、この中からぜひお気に入りのカフェをみつけてみてください。





ワインを楽しむホームパーティーにおよばれして、
「何かおつまみを買ってきてね」と頼まれたら?

そんな時、成城石井はワイン類はもちろん、
それに合うおつまみも豊富にそろっていてたすかります。

しかもさすが成城石井。
インポートのおしゃれなおつまみが手に入るので、
おみやげに最適。

筆者がおみやげとして必ず買うおつまみがこの3つ。


・天使マークのチーズ

・枝付きレーズン

・トリュフ ミックスナッツ

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天使マークのチーズは、
フランス語で「神様のきまぐれ」というかわいらしい名前のチーズ。

サブタイトルが「チーズの愛」なのもまたかわいい。

白カビタイプで味もマイルドなので、
くせの強いチーズは苦手な人も食べられます。

筆者はパリ生まれですが、
フランス人のベビーシッターさんに赤ちゃんの時から与えられていたそうです。

そのためか大人になった今でも、
恋しくなってちょくちょく買ってしまいます。

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ワインといえばナッツ。
しかしながら、
ただのナッツではコンビニでも手に入りますよね。
そこでおみやげとしては高級感がある「トリュフ ミックスナッツ」がおすすめ。

パッケージにも
「イタリア産白トリュフ」
「フランス産ゲランドの塩」
など、
これでもかと高級感がアピールされています。

味もちゃんとトリュフ風で、
ワインがすすむ感じ。

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しょっぱいものばかりだと、
甘いものが食べたくなりますね。

でもカロリー過多のお菓子や添加物が入ったものはちょっと、、、
という方におすすめしたいのが枝付きレーズン。

こちらはぶどうを枝についたまま乾燥させた干しぶどうのこと。

ただの干しぶどうより食べごたえもあって、
味もおいしいのでおみやげにも喜ばれます。

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以上、成城石井でえらぶワインのおつまみ3選でした。

ホームパーティーに向かう道すがらに買おうとするとたいてい急いでいて、
「なにを買おう?!」
と焦りがち。

ふだんから候補をかんがえておけば、
いざという時に困らなくてすみますね。

パリも東京もおしゃれなレストランがおおく、照明デザインの宝庫。

今回はパリで見つけた照明デザイン5選をご紹介します。





フランスといえばシャンデリア

こちらは14区にある「La Consigne(ラ・コンシーニュ)」というレストラン。


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14区の「L'appolo(ラポロ)」というカフェの照明。

こちらはおおいの部分にカッティングデザインがほどこされていて、光の反射がとても美しく見えますね。

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たくさん並ぶときれい。

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14区の老舗レストラン「La Coupole (ラ・クーポール)」。

典型的なアール・デコ様式の照明デザインが特徴。

ジオメトリックなデザインがきれいですね。

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同じくラ・クーポールの照明。

アール・デコ様式の天井装飾と相まって、とても雰囲気のあるデザイン。

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壁面のスポットライト。

壁には写真が飾られていて、そこに光を当てるための照明もモダンなデザイン。

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対してこちらは典型的なブルターニュ地方の照明スタイル。

パリ14区にある「Creperie de Josselin(クレープリー・ドゥ・ジョスラン)」というガレット&クレープ専門店にて。


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同じクレープリーにあった照明。

レースをおおいにしているのが特徴。

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以上、パリ14区で見つけた照明デザインまとめでした。

パリにいらっしゃる機会がありましたら、食事とともに照明デザインも楽しんではいかがでしょうか。






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