東京とヨーロッパ日記:花の都でおどろいた!

東京とヨーロッパを行き来するスズキアユコの日記。 パリで生まれ、10代をフランスで過ごしたスズアユならではの視点でつづります。 ファッション、グルメ、ライフスタイル、キャリア、ライフプランまで、女性が気になる様々なトピックを発信していきます。

東京とヨーロッパを行き来するスズキアユコの日記。
パリで生まれ、10代をフランスで過ごしたスズアユならではの視点でつづります。
ファッション、グルメ、ライフスタイル、キャリア、ライフプランまで、女性が気になる様々なトピックを発信していきます。

「女性x健康x毎日」がコンセプトの麦茶ムーギー。

パッケージの柄は全部で16種類。

1ケースには4種類のパッケージがランダムで入っているそうです。

しかも!

シーズンごとにパッケージが変わるのがまたすごい。

春夏、秋冬と季節が変わるごとに新しいデザインを楽しむことができます。

麦茶はハーブや生姜がブレンドされていて、
子供向けというよりは大人向けかもしれません。

ECサイト「LOHACO(ロハコ)」で購入できます。



私のばあい、
完全なるジャケ買い。

ネットを見ていてたまたま見つけて一目ぼれしたので、
衝動買いしてしまいました。

どんな柄が入っているかなーと、
届いたダンボールをあけるのもワクワク。



かわいい!!

2017年春夏バージョン。

春夏だけに、
夏らしい海モチーフのデザイン。

手描きイラストがすてき。

[画像:fc589173-s.jpg]

それぞれの角度から見てもかわいい。

[画像:4fa3b6bb-s.jpg]



黄色とブルーのポップな色使い。

北欧っぽくてかわいい。

[画像:8e5363f3-s.jpg]

全方位てきにかわいい。

[画像:d4c4796b-s.jpg]



ピンクでガーリーな感じ。

ロゴが手描きなのもまたかわいい。

[画像:a5ffb2b9-s.jpg]

裏面もかわいい。

バーコードに手描きのらくがきがしてあるところとか、
リサイクルマークが手描きなところとか。

[画像:7fec12b9-s.jpg]

きゅんきゅんします。

[画像:76ca6857-s.jpg]



ミントグリーンがさわやかな柄も。

[画像:dbc0a9f3-s.jpg]

あわいミントグリーンは好きな色。

[画像:bb19f325-s.jpg]



これだけのボトルが1回に届きます。

[画像:94be997a-s.jpg]

フタにも手描きのロゴが入っていてかわいい。

[画像:7fe04b60-s.jpg]

インテリアとして飾ってみました。

飲むのがもったいない(笑)。

[画像:241d0504-s.jpg]

ダンボールのデザインもかわいい。

開ける前からワクワクします。

[画像:d229d081-s.jpg]



お気に入りのデザインが日常生活の中にあるだけで、
気持ちが明るくなりますよね。

ムーギーはまさにそんな存在。

2017年秋冬バージョンも絶対に買おうと心に決めています。

近代美術館でアーティスティックな照明を発見。

ふだんはカフェやレストランの照明を見ることがおおいので、
現代のモダンデザインの照明は新鮮でした。


らせん状に三角錐をえがいたライト。

赤い光というのもまたアートな感じですね。
[画像:c15bc7c7-s.jpg]

[画像:0852f7e9-s.jpg]

[画像:f473ab07-s.jpg]

[画像:c6247cd6-s.jpg]


同じく近代美術館のエントランスに設置されている照明。

抽象的な曲線をライトでえがいた作品です。

[画像:9f5c229d-s.jpg]

[画像:f6bd4b6c-s.jpg]

いろんな角度から見るのも見え方が変わってまたおもしろい。

[画像:07b0c3fc-s.jpg]

パリ市立近代美術館にお越しの際には、
天井にも目を向けてみるとおもしろい発見があるかもしれません。

パリ市立近代美術館にて開催中の展覧会「メデューサ: ジュエリーとタブー」展へ。

中世から現代まで、
約400点の東西のジュエリーを集めた展覧会。

やはりパリの展覧会は規模が大きい。

メデューサ展のポスターは、
ルビーをふんだんにあしらったリップモチーフのジュエリーが印象的。

[画像:86fa5095-s.jpg]



近代美術館のエントランス。

ちなみにこの建物は東翼と西翼にわかれていて、
もう片方はパレ・ドゥ・トーキョーという現代美術館。

向かって左側がめざすパリ市立近代美術館です。

[画像:6499c4b0-s.jpg]


平日の夕方だったので、
幸い混んでいませんでした。

もし混んでいたら、
ジュエリーという小さな展示物だけに一つ一つじっくり見るのは難しいかも。



ヴィトンのリングを発見。

[画像:5ba13fbb-s.jpg]


マン・レイがデザインしたピアス。

マン・レイがジュエリーデザインまで手がけていたとは知りませんでした。

天才は多彩だなぁ。

このデザインはまさに今のジュエリートレンドそのもの。
・メタル素材
・耳もとのボリューム感
・ロングピアス
という今の流行をすべてとりいれたデザインにびっくり。

今見ても新しく感じます。

[画像:d9ede1eb-s.jpg]


現代作家のジェフ・クーンズによるジュエリーまで。

このバルーンラビットはジェフ・クーンズの作品に頻出する特徴的なモチーフ。

ジュエリーまで作っていたとは。

[画像:1891338b-s.jpg]


ニキ・ドゥ・サンファルによるチョーカー。

ニキの作品から抜け出してきたようなデザインですね。

[画像:d00e5378-s.jpg]


ディオールのジュエリーデザイナーであるヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌによる、
一点物のチョーカー。

[画像:d078dd5a-s.jpg]


デ・キリコがデザインしたネックレス。

こちらもデ・キリコの絵画から出てきたような人物モチーフ。

[画像:b3a6fce7-s.jpg]


ポスターに使用されているリップモチーフのジュエリーは、
ダリによるデザイン。

たしかにダリっぽいなぁという感じ。

ルビーとパールのコントラストがうつくしい。

パールを歯に見立てているデザインがまた秀逸。

リップモチーフも今ちょうどトレンドのモチーフなので、
やはりいいデザインというのは古くならないのだなぁと感心。

[画像:2ffa185a-s.jpg]


展示物は制作者不明のものも多数あって、
こちらもその一つ。

タイの護符。

お守りモチーフもちょうど今ファッションとして注目されていますね。

[画像:299fd51b-s.jpg]


ラリックのネックレス。

さすがラリックの一言しかありません。

近くに寄ってながめつつ、
ため息が出るうつくしさ。

眼福ですね。

[画像:c708a1d8-s.jpg]


約400点のジュエリーが集められた展覧会は見ごたえがあって、
本当に圧巻。

時代ごとに分類されるのではなく、
ランダムに数点ずつまとめて展示されていたのも新鮮でした。

ファッションやジュエリーに興味がある方はぜひ行ってみてください。


展覧会タイトル:
MEDUSA
BIJOUX ET TABOUS

会場:
MUSEE D'ART MODERNE DE LA VILLE DE PARIS
パリ市立近代美術館
11, avenue de President Wilson
75116 PARIS

美術館ウェブサイト:
www.mam.paris.fr

アクセス:
地下鉄9番線 Alma- Marceau (アルマ・マルソー)駅 または Iena (イエナ)駅 下車

会期:
2017年5月19日〜 2017年11月5日


このページのトップヘ